アレルギー対策ブレンド
花粉症・アトピーなどのアレルギー症状に
マリエン薬局の「アレルギー対策ブレンド」に含まれている『ネトル』は、花粉症に大きな威力を発揮。含まれているフラボノイドが、ヒスタミンなどのアレルギー反応の誘発因子を放出する細胞膜を安定させ、炎症を抑えます。継続的に飲用することにより、アレルゲンに強い体質を作るのです。
風邪対策ブレンド
風邪・インフルエンザの強い味方
風邪対策ブレンドには、風邪などのウィルスに対しての免疫力を高める作用をうながすハーブがブレンドされています。また気道のコンディションを整え、風邪のバクテリアのほかに、インフルエンザ・ウイルスの侵入を防ぐ働きがあるため、風邪の予防に効果的です。
授乳中におすすめとされるハーブは様々あります。温かいハーブは免疫力をUPし、健康増進のサポートにもなりますから、授乳中の水分補給には、カフェインフリー、カロリーフリーのハーブティーがお母さんにとって安心して飲める、好ましい飲み物と言えるでしょう。
数多くあるハーブの中でも、授乳中の方に特におすすめなのは、フェンネル、カモミールなどです。
授乳中は、妊娠中ほどNGと言われるハーブは多くありません。ただし、母乳不足の方が冷却作用のあるペパーミントを、乳腺炎でお悩みの方が体を温める作用のあるジンジャーやローズマリーなどのハーブを単体で大量に飲むのは、トラブル解消という点からみておすすめとは言えないでしょう。
注意が必要なハーブとしては、ペパーミント、ジンジャー、ローズマリー、セージが挙げられます。
妊娠中の方にはメディカルハーブがおすすめです。ハーブティーの本場、ドイツでは、助産師さんが出産を控えた女性の健やかな心と体のために、ハーブティーの飲用を積極的にすすめているのを存知でしょうか。
ネトル、ホーステール、ローゼフラワー、ペパーミント、メリッサなどが挙げられます。
実は、ハーブの作用は薬と違いとても穏やか。だから妊娠に気付かずに「飲んでしまった・・・」あるいは、「これまで飲んでた。」ということがあっても、ご自身の現在の体調に問題がなければまず心配はいりません。大切なのは正しい知識を持つことです。
誤解を受けやすいハーブとして、セントジョーンズワート、ラズベリーリーフ、セージが挙げられます。
妊娠中・授乳中の妊婦の皆さまが、ハーブティーの薬効を得た上で、芳醇な香りと味わいをより一層楽しんで頂くために、正しい飲み方や扱い方をお伝えします。































